年収200万円お父さんの日記

年収200万円からの脱出奮闘記

ゆうゆうメルカリ便では時間帯指定ができないと知ってトラブルに...

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先日、初めてメルカリで商品を販売しました。販売した商品は米国版アマゾンで直接輸入したものになるのですが、売値は7,980円で利益は1,500円ほどになりました。結果だけ見ればとてもいい取引なのですが、購入してくれたお客さんに迷惑をかけてしまったのが、個人的にとても心残りでした。そのトラブルというか迷惑の原因となったメルカリでの配送について、備忘録として記録しておきます。

そもそも、ゆうゆうメルカリ便ってどんなサービス?

ゆうゆうメルカリ便は、メルカリと日本郵便が提携をしてサービス提供をしている配送サービスです。料金が割安な上に、コンビニ配送/受け取りが可能、匿名配送が可能になるなどメリットがたくさんある素晴らしいサービスです。

このサービスがあるが故に、他のフリマアプリではなく敢えてメルカリで商品を販売している人もいるんだとか。僕の住んでいる地域はかなり山奥にあるのですが、そんな場所の郵便局の方もこのゆうゆうメルカリ便については詳しかったです。

ゆうゆうメルカリ便では時間帯指定ができない

ゆうゆうメルカリ便は、コンビニでの配送・受け取りが可能とのことだったので、メルカリ初心者の僕は最寄りのローソンに行って配送を行うことにしました。(最寄りと言ってもローソン過疎地帯なので車で10分もかかったのですがね...)

商品を落札してくれた方が、子どものクリスマスプレゼントで贈り物として使いたいということだったので、なんとしても指定の時間帯に間に合わせる必要がありました。ですので、仕事終わりでめっちゃ疲れていたのですが、夜の23時頃にローソンにかけこんで配送を行うことを決心。

ローソンでは、Loppiという端末でメルカリのアプリで生成した2次元コード(QRコード)を読み取って宛名が記載された送り状を出力する仕組みとなっています。僕はてっきりLoppiで日時の指定ができるものだと思いましたが、どこを探せど時間帯指定ができる操作画面はありません。あれ?、おかしいなと思ってローソンの店員さんに聞いても「詳しくないので分からないです..」という返答でした。

結局、一度自宅に戻って調べてみると、ゆうゆうメルカリ便では日時の指定ができないいことが判明しまして、配送方法をゆうパックに変更して配送を行いました。

ちなみに、メルカリに記載されている注意事項には料金などの細かな情報が掲載されていました。詳細はこちら。以下、リンク先までジャンプするのが面倒な人向けに引用してみました。

ゆうゆうメルカリ便_注意事項

  • 配送料金にはサービス利用料が含まれています。
  • ゆうゆうメルカリ便は、「送料込み(出品者負担)」の場合のみ利用できます。
  • ゆうゆうメルカリ便には、日本郵便の一般向けの割引は適用できません。
  • 郵便局での計測結果により、メルカリの取引画面で選んだラインナップが利用できない場合があります。その場合は、メルカリからキャンセル又は変更手続きを行ってください。
  • ゆうゆうメルカリ便は配達日時の指定はできません。
  • ゆうゆうメルカリ便はチルドゆうパックには対応していません。
  • コンビニ・郵便局・はこぽす受取を利用する場合は、冷蔵・冷凍扱い、または賞味期限を有する商品はお受け付けできません。
  • 「新しい受取場所を登録」以外で、コンビニ/郵便局/はこぽすの住所を登録された場合、コンビニ/郵便局/はこぽすで受取はできません。
  • 利用可能金額はこちら

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ゆうゆうメルカリ便からの配送方法の変更について

 出品時に配送方法を選ぶ仕組みになっていますが、ゆうゆうメルカリ便で出品はしたけれど、落札後に他の配送方法に変更したい場合ってあると思います。そんな場合、どのように対応を行ったらよいのでしょうか?

 

僕が行ったステップは以下の3点です。(ゆうゆうメルカリ便 ⇒ ゆうパックでの配送への変更を行ったパターン)

  1. 購入者への住所、氏名、電話番号の開示依頼
  2. 郵便局での配送対応
  3. メルカリアプリにおける配送方法の変更と商品の発送通知 
1.住所、氏名の開示依頼

ゆうゆうメルカリ便を選択すると、匿名配送(落札者が住所を知られることなく商品の受取ができる)になるため、ゆうパックなど通常の配送手段に切り替える際には、落札者の住所、氏名等を開示してもらう必要があります。

僕の今回の取引では、ゆうゆうメルカリ便での匿名配送だと時間帯指定ができない旨を伝え、他の配送手段ではどうしても住所等が必要になることをメッセージしたところ、快く住所や氏名を教えて頂けました。

不躾(ぶしつけ)な対応をしてしまうと不安感を与える結果にもなりかねないので、メッセージの文面はよく考えてから送るのがいいかと思います。

2.郵便局での配送対応

これは普通に送っただけ。ただし、ゆうゆうメルカリ便とは違う点は、郵便局の窓口でお金を支払う必要があるということです。

3.メルカリアプリにおける配送方法の変更と商品の発送通知 

配送方法の変更を行うボタンが、取引画面に表示されます。そのなかから、ゆうゆうメルカリ便でもなく、らくらくメルカリ便(ヤマト運輸とメルカリの提携サービス)でもない、その他を選択して、発送通知を行えば手続きは完了(本当は分かりやすく画面キャプチャーを撮りたかったのですが、取引が完了してしまったので対象画面の表示がされませんでした。)

まとめ

ゆうゆうメルカリ便は時間帯指定ができない点はデメリットですが、料金面での優位性(安い)であったり、補償があったりとサービスが手厚いです。もし指定の日時がない場合は積極的にゆうゆうメルカリ便などを使っていければいいかなと思います。