年収200万円お父さんの日記

年収200万円からの脱出奮闘記

ヤマダ電機の株主優待券って売っていいのか?

先日、ヤマダ電機から株主優待券が自宅に届きました。保有株式数は500株だったため、頂いた優待券の金額は総額3,500円分(500円券×7枚)。1,000円の買い物ごとにつき1枚(500円)使えますから、全て使い切るには7,000円の買い物をしなくてはいけません。

僕は幸運にも家の近くに店舗があるので、消費仕切れないということはないのですが、地域によっては優待券を持っていても使う機会がなかった、ということもあるのではないでしょうか?

そんな時は、「ヤフオクで換金しちゃえばいいや」ということが脳裏をよぎると思いますが、株主優待券ってそもそも売却していいものなのでしょうか?
本来は「株主への」優遇措置というのが優待の趣旨でしょうから、そのあたりはどうなっているのかを確認しておきましょう。

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結論から言うと、限りなくNG

ズバリ申し上げますと、他人への売却、または譲渡は禁止されています。これは、ヤマダ電機のホームページを確認してみると、以下のように記載されていますので間違いないです。

9.その他の注意点 

ご本人のみ有効とし、他人に譲渡、売買はできません。

 株式投資ブロガーの間では、「優待券を使う機会がない人は、ヤフオクで売却してしまいましょう。」みたいな記事がありますが、これってヤマダ電機の株主優待規約に違反するNG行為ということだったんですね。調べてよかった。

ですので、ヤマダ電機の株主優待を現金に変換しようと思ったら、ヤマダ電機の優待券を店舗で使用して商品を購入し、その商品をメルカリなり、ヤフオクで売却すればいいということです。まあ、かなり面倒ですが。(近くに店舗があれば、素直に使うのが一番なのは言うまでもありませんね。)

ちなみに、僕は奥さんの美容用品の割引に使ってもらおうかと思ってます。日頃の家事・育児の感謝です。

どうしても現金にしたい場合はどうするの?

なんでも現金に変換しないと気が済まない人っていると思うので、僕がもし現金に変える場合にはどうするのかを考えてみます。

ヤマダ電機では、金券類の販売がされている場合があるようです。信販系のギフトカードの販売がされていれば、それを購入し、フリマアプリ等で販売するのが交換効率が最もいいのではないかと思います。

その次に考えられるのが、iTunesカードやLINEプリペイドカードなどを購入する方法です。これは少しだけ金券類よりも交換効率が落ちてしまいますが、確実に需要のあるモノですので、絶対に現金化したい人にとっては選択肢のひとつに入ってくるでしょう。